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骨や軟骨が原因の場合は…

最近、いたるところで毛虫を見る事が多い山中です。

12月は毛虫の時期?

桜が散った後にもよく見る気もしますが。

ゴキブリも怖いですが、毛虫も怖いですよね。

なんであんなに毛だらけなのでしょうか?

本当に怖いですよね~

あ~怖い。

 

今回はちょっと真面目に骨や軟骨の話をしたいと思います。

病院に行くと、痛い原因や可動域が狭くなる原因は

「骨が当たっている」から

「軟骨が減っているから」

なんていう説明をされた方が多いと思います。

しかし、しかし本当にそれは正しいのでしょうか?

 

日によって調子が良かったり、悪かったりする方って多いと思います。

変動が無い方は殆どいないですね。

 

病院の説明で変動する事を説明しようとすると…

「骨が当たっている」から痛いのだったら調子が良い日は骨が当たっていない事になります。

「軟骨が減っている」から痛いのでしたら調子の良い日は軟骨が増えている事になります。

なんかおかしいですよね?

骨や軟骨が短いスパンで変動すると言うのは違和感があります。

 

先日読んだ本にはこんな事が書いてありました。

「骨が原因である場合は症状が固定化する」

と。

 

読んだ瞬間にすっきりしました。

 

骨が原因の場合は症状が固定化するんです。

骨がぶつかって動かないんだったら、動かない状態がずっと続くはずなんです。

骨の形は短期間では変わりませんから…

 

変動がある方は骨や軟骨が原因ではありません。

病院での説明を完全に信じないでくださいね。