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歩く時に踵からつかなければならないのか?

今年の花粉症はとてもとても酷かったのに、二日前から劇的にマシな山中です。

くしゃみは出ますが、目が痒いのや鼻水ダラダラは殆どありません。

しかし二日前から嫁は花粉症が酷いそうです…

なにがなんやら分かりません。

 

患者さんで二人立て続けに「私、頑張って踵から着いて歩くようにしているんです」という方がいらっしゃったので、歩く時に踵から着くのが良いのが良いのかについて考えてみたいと思います。

正常歩行は踵から着地してつま先の方に体重が移動すると言う考え方があります。

ま~正しいと思います。

でも、踵から着かなくていい人もいます。

どんな人かっていうと「歩幅の小さな人」です。

歩幅の小さな人が踵から着いて歩こうとすると中々大変です。

出来る方は是非やってみて下さい。

 

どんな事が起こるか?

足関節のを無茶苦茶、背屈させないと歩けないんですよ。

(背屈は足の先っぽを上に動かす事です)

一日何全歩と歩くのに、毎回、無茶苦茶頑張らなければならないとなると、なかなか大変ですよね。

 

色々な問題で、歩幅が30センチ以下の方は踵から着くのではなく、足全体で地面に着地する方が自然で疲れにくいと思いますよ。